彦根城の紹介5 大手門枡形から天秤櫓まで

昨日の続きです。

今日は大手門枡形から天秤櫓までいきます。

 

大手門枡形出口です。ここには江戸時代に2階櫓門(下絵図)があったようです。

 

大手門枡形の古絵図です。

 

大手門枡形を出て振り返り、内側から撮影しました。

 

内側から見た古絵図にある石段です。

 

内側から見た古絵図にある石段です。

 

お寺がありました。

 

石仏を合祀しています。

 

現地の観光案内図です。

 

⑪の手前まで進むと

門があり中に大手門券売所があります。築城410年記念共通券1500円

を買いました。共通券ですと復元御殿の博物館にも入れます。

博物館入館なしの場合は1000円でした。

 

中に入ると⑪の所で

この上り坂を上がりますと

 

太鼓丸の天秤櫓が見えてきます。

 

ピンクの線に沿って歩いています。

 

 

 

古絵図ではこの入口に門がありました。

 

さらに進むと

左側が天秤櫓です。橋の下が大堀切になっています。

 

鐘の丸に入ります。橋の下をくぐり坂を下ると

御殿にいきますが、ここを右に行きます。

 

正面奥に修理された石垣があります。ここは鐘の丸の虎口枡形になっています。

 

元どうりに石を積むのは大変ですね。

 

虎口石垣の修理解説です。

 

正面奥を左に曲がると

古絵図ではここにも門がありました。石段上がった右側が鐘の丸です。

 

鐘の丸です。

先に進むと

鐘の丸の中です。

 

鐘の丸の解説板です。「大広間」や「御守殿」などの建物は、

1732年に彦根藩江戸屋敷に移築されています。また、鐘楼

は太鼓丸に移設されました。なので何もない空き地です。

 

 

 

上の地図⑮は

⑮の所です。

 

鐘の丸にある井戸です。

 

⑯のところです。鐘楼の跡でしょうか?

 

鐘の丸石垣の様子です。古い時期に出来た石垣です。

 

⑭の辺り鐘の丸西面石垣です。登り石垣も見えます。

 

今日はここまでです。明日は天秤櫓からです。

 

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