欧州サッカーニュース(8/9)(ISM)

 イタリアサッカー連盟のカルロ・タヴェッキオ会長は

現地時間9日(以下現地時間)、

イタリア代表のジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督(69)との契約を

2020年まで2年延長したことを発表した。

 2016年7月に就任したヴェントゥーラ監督は、

「これまでやってきたことよりも、

これからやろうとしていることに向けて、

私を信頼してくれている会長に感謝している」

「この信頼はさらなるモチベーション、

重要な何かを達成できるという絶対の自信になる」と喜んだ。

 さらに、同監督は

「我々には3つの目標がある。

W杯に出場し、大会でサプライズとなって、

EUROで優勝候補となることだ」とコメント。

2020年までの任期中にイタリアを大きく成長させたいと述べた。

 イタリアは2018年W杯欧州予選グループGで無敗だが、

得失点差でスペインに首位の座を譲っている。

そのスペインとは9月2日、敵地で直接対決を控えている。

 タヴェッキオ会長は

「代表監督に対する我々の信頼を示したものであり、

精神的にベストコンディションで

スペインとの決定的な試合に臨むことができるはずだ」と、

契約延長を勝ち取った指揮官に期待を寄せた。(STATS-AP)

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