彦根城の紹介2 JR彦根駅から鈴木家長屋門まで

昨日の続きです。

今日はJR彦根駅から、惣構の堀跡に沿って

鈴木家長屋門まで歩きました。

 

JR彦根駅にある築城410年祭のポスターです。

 

駅前に出ると

井伊直政の銅像があります。

 

 

井伊直政の銅像です。下図①の所です。

 

現在地⑦という所にあった観光案内図です。赤い線に沿って歩きました。

 

上地図の③④辺りは惣掘りの跡があるかと思い歩いています。(グーグルより引用)

 

①の場所です。右に見える道は駅前お城通りです。

 

地図②から見た天守です。小さいけれど正面に見えます。

 

この道を真っすぐに歩きます。

 

さらに進むと

左に見える長屋門の家は中級武士であった。大村家の武家屋敷です。

道の右側に惣掘があったはずなので、この屋敷は惣掘の内側に位置し

ます。正面に小さく天守が見えます。屋敷の中には入れませんでした。

 

左側が大村家の長屋門です。③と④の間にあります。

 

 

さらに進み、空き地があるので、右に入った所に

惣掘の跡らしき水路があります。

この右側は

 

水路が駅の方に続いています。

もとに戻り

この交差点が④の位置です。正面突き当たりに外堀があります。

 

突き当りの外堀で、右側を撮影しました。堀の向こうにいろは松が見えます。

 

こちらは左方向です。この道を進んでいきます。

 

⑤の辺りにキリスト教会と幼稚園があります。

さらに進むと

武家屋敷風の⑤にある聖ヨゼフ幼稚園の門です。

さらに進むと

⑥の旧鈴木家長屋門です。

 

正面から見たところです。

 

右から見たところです。丸い数奇風の窓があります。

 

屋敷は間口18m、奥行き49.5mです。約890㎡で270坪です。

350石は幕末期として1石5万円とすれば、1750万円ですが、

年貢はその半分程度なので、年収875万円になります。下働き

がいるので800万円を切るかもわかりません。

 

横から長屋門の中に入ると

奥の方に蔵がありました。

 

裏から門の入口を撮影しました。

この右側は

住居になっています。

 

アメリカに留学した鈴木貫一の物語です。

この武家屋敷で、外国人を招いて洋学校を開きました。

アメリカ人の教師も招いています。おそらくは横にある

キリスト教会もこの関係で出来たと考えられます。

この屋敷が私宅とありますが、江戸時代は官舎でその

所有は藩主ですが、明治になり払い下げを受けたので

しょう。

 

長くなるので、続きは明日UPします。

 

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