世界陸上競技選手権大会2017ロンドン3日目

 陸上の世界選手権第3日は6日、ロンドンで行われ、

女子やり投げ予選では

斉藤真理菜(国士舘大)が

60メートル86の全体16位となったのが最高で、

海老原有希(スズキ浜松AC)、

宮下梨沙(大体大TC)の3人とも決勝に進めなかった。

 男子110メートル障害の増野元太(ヤマダ電機)は

13秒79の1組7着で、日本勢初の決勝進出はならなかった。

 女子100メートル決勝は

トリ・ボウイ(米国)が10秒85で初の金メダルを獲得。

リオデジャネイロ五輪金メダルのエレン・トンプソン(ジャマイカ)は5位。

 女子マラソンは

清田真央(スズキ浜松AC)が

2時間30分36秒で16位に入ったのが日本勢最高で、

安藤友香(同)は17位、重友梨佐(天満屋)は27位。

日本勢は11大会連続の入賞を逃した。

ローズ・チェリモ(バーレーン)が2時間27分11秒で優勝した。 

(時事通信)

Top