MLB(8/5)(ISM)

 シカゴ・カブスは現地5日、地元でワシントン・ナショナルズと対戦。

この日は左翼で起用されたウィルソン・コントレラス捕手が

3打点をマークするなど打線が7点を奪い、7対4で勝利した。

 カブスはこの日、正捕手のコントレラスではなく、

先月31日に

デトロイト・タイガースからトレードで獲得した

アレックス・アビラ捕手を先発起用。

コントレラスは左翼で先発となった。

 試合は1点を先制された初回、

カブスはクリス・ブライアント三塁手のタイムリー二塁打で追いつくと、

コントレラスのタイムリー内野安打で逆転。

さらに、アビラに移籍後初となる12号2ランが生まれ、3点のリードを奪った。

その後もコントレラスの19号2ランなどで追加点を奪い、

最後は守護神ウェード・デービス投手が無失点で試合を締めくくった。

 先発起用したアビラについて、ジョー・マッドン監督は

「アレックスはいい仕事をした。あのホームランには圧倒されたよ」と評価。

また、「我々は彼をそこに置いておく必要があった」と、

この日本塁打を含む2安打3打点の活躍をみせたコントレラスを

左翼で起用した理由を語った。(STATS-AP)

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