フジ『VS嵐』二宮和也の会話を盗聴&流出!? ヤラカシ美術スタッフの裏アカが炎上

 嵐のバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)の美術スタッフらしき女性が、自身がファンである二宮和也の会話を盗聴。Twitterの裏アカに音声を投稿し、自慢していた可能性が浮上した。

 同アカウントは鍵がかけられており、閲覧者を限定していたものの、キャプチャ画像が流出。舞台裏の画像や動画を頻繁に投稿していたほか、「7月11日、VSネタバレ 8月17日放送分の収録でした プラワゲストに○○! 特別企画では○○ゲーム これのセット完全に私やったので是非是非見て下さい! 大宮(編注: 大野智と二宮のこと)がおどかし役なんだけど そん時私裏で隣いましたよんん」「7月11日、VSネタバレ 午前は7月20日放送分 心が叫びたがってるんだ。チーム ピン○ールラ○ナーでボールひらすら落としてます」(原文ママ、以下同)などと解禁前の情報を流していた。

 また、二宮のファンであるこの女性は、二宮のことを「彼」と呼び、「かずなり、今月も沢山会えて良かった 明日もお話出来るの楽しみ仕事楽しみらぶ」「彼とはもちろん、中島○人くんとも沢山お話出来ましたんん」などと報告。

 さらに、「喫煙所でADさんがいつも面白い話するからままが聞きたい言うしボイス内緒に取ってたら彼が入ってきて奇跡的に会話した昨日。裏でも名言たっぷりです」といったツイートとともに、この音声をTwitterで公開していたとの情報も。

 案の定、批判が殺到したが、それでも本人は「契約上大丈夫な範囲なのでなんも怖くないです」などと反論。後にアカウントは削除されたが、全く反省していないようにも見える。

「同アカウントの主は、どうやら19歳の自称モデル兼美術スタッフのようで、裏アカではやりたい放題。さらに、そのフォロワーたちも、注意するどころか、一緒になって盛り上がっていた。同一人物と思しき別のアカウントでは、二宮のイメージカラーである黄色いアイテムに身を包み、ツアーなどに参加する女性の姿が。すでに『VS嵐』の担当ディレクターのTwitterにも報告されており、フジテレビとジャニーズ事務所の問題に発展する可能性も」(芸能記者)

 嵐といえば、昨年、松本潤主演『ナラタージュ』の撮影現場でも似たような問題が起きていたという。

「映画の技術スタッフの中に有名な嵐ヲタがおり、Twitterで『松本潤についに、認知された』『話もできたし、手も触れた』などと自慢を繰り返し、後に処分されている。一部の嵐ファンのモラルの低さから、これまでもさまざまな騒動が起きていたが、裏アカが一般化した今、テレビ局も若い女性スタッフには注意する必要がありそう」(同)

 またもや発覚した嵐ファンによる迷惑行為。盗聴が事実だとしたら、二宮もさぞかし迷惑だろう。

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