MLB(8/3)(ISM)

 ミルウォーキー・ブリュワーズは

現地3日、地元でセントルイス・カージナルスと対戦。

同点の5回にキーオン・ブロクストン外野手が決勝打を放ち、

2対1で競り勝った。

 ブロクストンは1対1の5回裏、2死一、二塁の場面で打席に入ると、

カージナルスの2番手ブレット・セシル投手からレフトへタイムリーを放った。

「今日はチームメイトを助け、勝利に貢献できて最高だ。

自分はただしっかりプレーするだけ。それが仕事だ」と振り返っている。

 なお、これでブリュワーズは、

ナ・リーグ中地区首位のシカゴ・カブスとのゲーム差が1.5に。

3位カージナルスとは3ゲーム差としている。(STATS-AP)

 

 

 コロラド・ロッキーズは現地3日、地元でニューヨーク・メッツと対戦。

同点の9回裏に4四死球による押し出しで決勝点が入り、

5対4のサヨナラ勝ちを収めた。

 ロッキーズは4対4で迎えた9回裏、

先日に獲得したばかりのジョナサン・ルクロイ捕手が

メッツのハンセル・ロブレス投手に死球をぶつけられて出塁。

犠打と敬遠四球で1死一、二塁となると、

DJ・ルメーヒュー二塁手も四球を選んで満塁とし、

最後はノーラン・アレナド三塁手がフルカウントから押し出し四球を選んで

労せずサヨナラ勝ちとなった。

 新天地デビュー戦で、

思わぬ形でのサヨナラホームインを果たしたルクロイ。

「(イニングの)先頭だったからとにかく出塁しなければならなかった。

相手投手が自分にぶつけた後、コントロールを乱すかもと思ったが、

そのとおりになったね」と語った。

 また、カウント0-2から4球連続でボールを選んだアレナドは、

「大きいのはいらない、必要なのは外野へ打球を飛ばすこと、

そうすればこのゲームに勝てるからと自分に言い聞かせていた」と、

自身初のサヨナラ押し出し四球を振り返っていた。(STATS-AP)

 

 

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスは

現地3日、敵地でシカゴ・カブスと対戦。

主砲ポール・ゴールドシュミット一塁手が3ホーマーを放って

キャリアハイの6打点を挙げる大活躍を見せ、10対8で勝利した。

 ゴールドシュミットは初回に先制の23号3ランを放つと、

5回には24号2ラン。

同点に追いつかれた直後の9回には

決勝打となる25号ソロアーチを

カブスの守護神ウェード・デービス投手に浴びせ、

チームに勝利をもたらした。

 殊勲のゴールドシュミットは、

「同点の場面で、ウェード・デービスのような

ホームランを狙える相手ではない

屈指のクローザーとの対戦だったんだ。

とにかくJ.D.(次打者のマルティネス)のために

出塁だけを心掛けていたよ」と、

値千金だった3本目のアーチの場面を振り返っていた。(STATS-AP)

 

 

 

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