天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦

 サッカーの天皇杯全日本選手権は

2日、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで3回戦の残り1試合が行われ、

名古屋(J2)が八戸(青森)を2―1で下し、4回戦に進んだ。(時事通信)

 試合は7月12日に同会場で行われたが、

雷雨のため名古屋が1―0でリードしていた後半20分の時点で中止に。

この日残りの約25分間を実施し、八戸が後半25分に追い付いたが、

名古屋は40分にワシントンが決勝点を奪った。

 3週間ぶりに再開された一戦に競り勝った名古屋の風間監督は

「試合の入りが難しいと思っていた。

1点取られて目が覚めたと思う」と安堵(あんど)。

八戸の柱谷監督は

「全体的にプラン通りだったが、最後は決定力の差が出た」と振り返った。

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