NBAニュース(8/2)(ISM)

 ニューオーリンズ・ペリカンズが現地2日、

このオフにゴールデンステイト・ウォリアーズから

フリーエージェント(FA)となっていた

ガードのイアン・クラークと、

ベテランズミニマムの1年契約で合意したことが、

関係者の話で分かった。

 2013年にドラフト外でプロ入りしたクラーク。

昨季はNBAファイナルを制したウォリアーズで

1試合平均約15分間出場し、キャリアハイの6.8得点、

フィールドゴール(FG)成功率48.7%を記録した。

 ポイントガードと

シューティングガードを兼務することができるため、

ペリカンズではラジョン・ロンド、ドリュー・ホリデーの

いずれのバックアップも務めることができる。

 なお、ペリカンズは同日、

ドラフト外のルーキーでガードのチャールズ・クック、

昨季にNBA下部組織Dリーグ(現Gリーグ)でプレーした

フォワードのジェイレン・ジョーンズと、

ツーウェイ契約を結んだことを発表した。(STATS-AP)

Top