仙台育英、試練乗り越え、甲子園切符最後の一枚を獲得

 第99回全国高校野球選手権大会の地方大会は

1日、49大会の最後の決勝が宮城であり、

仙台育英が東北を7―2で破り、

2年ぶり26回目の全国選手権出場を決めた。(朝日新聞)

全国49代表の顔ぶれ

 仙台育英は

7月30日の東陵との準決勝が延長十五回引き分けとなり、

31日の再試合に勝ってこの日が3日連続の試合。

二回に先制されたがすぐに逆転し、

中盤にも加点して東北を突き放した。

 これで今夏の49代表が出そろった。

全国大会は7日に開幕する。

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