世界水泳選手権最終日

 水泳の世界選手権最終日は30日、ブダペストで行われ、

競泳男子400メートル個人メドレー決勝で

瀬戸大也(ANA)が4分9秒14で銅メダルを獲得した。

この種目で3大会連続の表彰台。

リオデジャネイロ五輪金メダルの萩野公介(ブリヂストン)は6位。

チェース・ケイリシュ(米国)が4分5秒90の大会新記録で勝ち、

個人メドレー2冠を果たした。

 非五輪種目の男子50メートル背泳ぎでは

古賀淳也(第一三共)が4大会ぶりの銀メダル。

カミユ・ラクール(フランス)が優勝した。

 女子400メートル個人メドレーの大橋悠依(東洋大)は4位、

清水咲子(ミキハウス)は5位。

カティンカ・ホッスー(ハンガリー)が4分29秒33の大会新で3連覇した。

 男子400メートルメドレーリレーの日本(入江、小関、小堀、塩浦)は

高速水着時代の日本記録を更新する3分30秒19で4位。

米国が勝ち、

第3泳者のケーレブ・ドレッセルが史上最多に並ぶ7冠を達成した。

女子400メートルメドレーリレーは米国が3分51秒55の世界新で優勝。

同50メートル平泳ぎはリリー・キング(米国)が29秒40の世界新で制した。

 競泳の日本勢はメダル7個(銀4、銅3)を獲得。

3大会ぶりに金メダルなしに終わった。 (時事通信)

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