岩村城の紹介4 本丸下から本丸

昨日の続きです。

 

本丸への階段です。写真右下には天然の大石が露出しています。

 

1718年の岩村城の古地図(上半分)です。ピンクの線に沿って見学しました。

下図は現在の本丸付近の地図です。(方角が違いますが番号は同じです

現在の本丸付近図です。⑫から⑬への階段を上がり本丸に行きます。(番号は同じです)

現在の地図なので、六段壁が描かれています。

 

六段壁の解説板です。1718年の岩村城の古地図では

六段の石垣がありません。

 

現在の六段壁です。

 

階段を上がった東曲輪です。本丸方向の写真です。

 

階段を上がった東曲輪です。人がいる後に櫓門址が見えます。

 

櫓門址の入口前から、登ってきた階段下を見たところです。

 

櫓門の右側の石垣です。

 

写真左は櫓門左側の石垣です。 右側の石垣に本丸への

入口虎口が見えます。道路のように細長い長局があります。

 

櫓門址を内側から撮影しました。

 

本丸の解説板です。

 

本丸の虎口です。奥の階段を上がると本丸です。

コの字型になり、3方から敵を攻撃できます。

 

本丸虎口の内側から撮影しました。

 

本丸⑮です。オレンジ色のはっぴ姿の人がガイドさんです。

 

奥の石段の上にある歴代将士の慰霊碑です。下図⑮の本丸右側です。

 

1185年に加藤景廉がこの地の地頭になり、その長男が

地元にある地名の遠山に名字を改めました。それ以降、

約400年間は遠山氏の居城でした。遠山氏最後の遠山

景任の妻で未亡人の「おつやの方」が城主の時もありまし

た。森氏の時代までほとんど石垣の無い土の山城でした。

森氏(森蘭丸が城主だったのは1582年3~6月まで)と

大給松平氏そして丹羽氏により、現在の石垣が出来たと

考えられます。石垣の主要部分は森氏の城代各務元正

によると考えられます。森蘭丸は1582年6月に本能寺

の変があり、城主であったのは3か月ほどでした。現地

にも来なかったようです。

 

1718年の岩村城の古地図(上半分)です。

 

左側に本丸昇龍の井戸があります。

右に岩村城址の碑があります。

岩村城址の碑です。

 

昇龍の井戸です。

 

左に解説板と下に出丸と管理棟が見えます。

 

ガイドさんが持っていた、ドローンで撮影した岩村城本丸付近写真です。

岩村城は霧が城と言われるので、霧がよく出る城です。

ガイドさんが持っていた、ドローンで撮影した岩村城本丸付近の霧写真です。

右上には城下町が見えます。こうなると城下町から見たとき、霧に覆われた

山が見えます。

 

次に⑭方向の二の丸に出て、上の写真にある出丸に行きます。

 

1718年の岩村城の古地図(上半分)です。ピンクの線に沿って見学しました。

 

本丸⑭の虎口方向の写真です。樹木が茂るところは二の丸です。

 

⑭の本丸虎口です。下図の本丸出口です。

 

それがこの説明板です。

 

 

 

虎口の出口です。

 

虎口を出て振り返り、通った虎口を撮影しました。

 

右側の石垣上には櫓門が乗っていました。奥の少し高い

石垣の上には二重櫓(納戸櫓)がありました。

進むと

櫓門の所です。石段の下は二の丸ですが草木の繁るままに

放置されています。

 

石段を下りて振り返り、櫓門址を見たところです。

右側の石垣上には納戸櫓(二重櫓)がありました。

この写真の左方向は

左側が放置された二ノ丸です。

 

右方向に行きます。

放置されている二の丸です。

 

石垣の角の上には納戸櫓(二重櫓)がありました。

 

二の丸からの出口門の所です。ここから出丸の方に行きます。

 

長くなるので今日はここまでです。続きは明日UPします。

 

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