高校野球選手権地方大会

 第99回全国高校野球選手権大会

(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の地方大会は

28日、岡山の決勝で

創志学園とおかやま山陽が

延長十一回表降雨コールドで引き分け、再試合となった。

6大会で代表が決まり、

福岡は東筑が選抜8強の福岡大大濠に勝ち、

21年ぶりの夏の甲子園へ。

山口は下関国際が選抜出場の宇部鴻城を破り、

初の選手権出場を決めた。

天理(奈良)は28回目、智弁和歌山は22回目の選手権代表。

神戸国際大付は春夏連続。

済美(愛媛)は4年ぶりに選手権に出場する。

 12大会で17試合があり、5大会で決勝カードが決まった。

西東京では春夏連続をめざす早稲田実が昨夏代表の八王子に勝ち、

決勝で東海大菅生と対戦する。

神奈川はともに甲子園優勝経験のある横浜と東海大相模が決勝へ。

春夏連続をめざす高岡商(富山)は勝ち上がったが、

昨夏代表の星稜(石川)と東邦(愛知)は準決勝で姿を消した。

 29日は東東京、神奈川、愛知、富山、石川、岡山で決勝がある。

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