世界水泳選手権14日目

 水泳の世界選手権は28日、ブダペストで競泳の競技を行い、

男子200メートル平泳ぎで

小関也朱篤が2分7秒29で銀メダルを獲得。

世界記録保持者の渡辺一平は2分7秒47で銅メダルとなった。

 最後の50メートルで突き放したアントン・チュプコフ(ロシア)が

2分6秒96で優勝した。

チュプコフはレース後、

「これほどいいタイムが出るとは思わなかった。

渡辺と小関は友人であり非常に強力なライバル」と述べた。

 200メートル平泳ぎは

北島康介が2004年と2008年の両五輪で連覇した種目であり、

2020年夏季五輪東京大会でも注目レースのひとつ。

小関はペースがずっと速くなったとし、

「渡辺と一緒に表彰台に立とうと決勝に臨み、目標を達成できた」と喜んだ。

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