おかやま山陽の初出場が決定 横浜、中京大中京、二松学舎大付、日本航空石川、高岡商も甲子園へ

 第99回全国高校野球選手権大会

(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の地方大会は

28日、宮城が順延になったが、6大会で代表が決まった。

降雨コールド引き分け再試合となった岡山では、

おかやま山陽が創志学園を破り、初出場を決めた。

神奈川は

横浜が東海大相模とのライバル対決に勝って2年連続の代表に、

愛知では中京大中京が28回目の出場を決めた。

 東東京は二松学舎大付が3年ぶりに夏の甲子園へ。

石川は日本航空石川、富山は高岡商が制した。

 大阪では、春の選抜大会決勝で戦った大阪桐蔭と履正社が対戦、

選抜優勝の大阪桐蔭が今回も競り勝った。

30日の決勝で、初の甲子園を目指す大冠(おおかんむり)と対戦する。

30日は西東京でも決勝が行われる。

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