インターナショナルチャンピオンカップ(ISM)

 インターナショナル・チャンピオンズカップは

現地時間26日にアメリカラウンドの3試合が行なわれ、

マンチェスターC(イングランド)対レアル・マドリー(スペイン)の一戦は、

4対1でマンCが勝利を収めた。

 昨季のチャンピオンズリーグ王者のレアルは、

ベンゼマやベイルら主力をスタートから起用。

対するマンCは、レアルから獲得したダニーロや、

ウォーカーといった新加入選手を先発させた。

前半から互いにチャンスを作るも、

ナバス・エデルソンの両GKが好パフォーマンスを見せ、ゴールを許さず。

スコアレスドローで折り返す。

 互いに大幅な選手変更はせずに後半に入ると、

52分、CKにストーンズが合わせ、

相手GKが弾いたところをオタメンディが押し込み、マンCが先制点を奪う。

 勢いに乗るマンCは

その7分後にスターリング、67分にストーンズ、

81分にはディアスにもゴールが生まれ、

相手の反撃を1点に抑えて快勝を収めた。

 バルセロナ(スペイン)対マンチェスターU(イングランド)の試合は、

1対0でバルサが勝利した。

 移籍の騒がれるネイマールを含め、

メッシ・スアレスの自慢の3トップ“MSN”を先発させたバルサ。

すると31分、メッシのスルーパスが相手に当たってこぼれたところを、

ネイマールが素早く反転しシュート。

これがネットを揺らし、先制に成功する。

 ハーフタイムでGK以外の全選手を入れ替えたバルサは

その後も、後半からフェライニらを投入したマンUの反撃を許さず。

ネイマールの2試合連続ゴールで、マンUを下している。

 ユヴェントス(イタリア)とパリSG(フランス)の試合は、

3対2でユヴェントスが勝利した。

試合は前半終了間際の45分、

ディバラとのワンツーで抜け出したイグアインが、

冷静に浮かせたシュートで相手GKを破り、ユーヴェが先制する。

 後半は互いに点を奪い合う展開に。

まずは53分、グエデスのゴールでパリSGが同点に追いつくと、

62分のマルキージオのゴールでユーヴェが再びリードを奪う。

しかし、80分にパストーレが決めて、2対2の同点となる。

 それでも、89分得たPKをマルキージオが確実に沈め、

ユーヴェが粘るパリSGを下した。

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