ウィンブルドンテニス選手権女子シングルス決勝

 テニスのウィンブルドン選手権は

15日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで

女子シングルス決勝を行い、

第14シードのガルビネ・ムグルサ(スペイン)が

第10シードのビーナス・ウィリアムズ(米国)を

7─5、6─0で破り、同大会初優勝を果たした。(ロイター)

 ムグルサは昨年の全仏オープンに続き、

2回目のグランドスラム制覇。

試合中盤から9ゲーム連続でものにして

相手の士気をくじいた。

ウィンブルドンでは2015年大会で決勝に進出したが、

ビーナスの妹セリーナ・ウィリアムズ(米国)に敗れて準優勝だった。

 ムグルサは試合直後のコートサイドインタビューで、

「2年前の決勝で敗れたときに、いつか優勝できるからと

セリーナに言われた」と明かし、

「第1ゲームからいいテニスをして、高いレベルを保てた。

緊張のなかでも冷静でいられた」とコメントした。

Top