WBCスーパーフェザー級タイトルマッチ

 世界ボクシング評議会(WBC)

スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦が

15日、米カリフォルニア州イングルウッドで行われ、

挑戦者で同級1位の三浦隆司(帝拳)は

チャンピオンのミゲル・ベルチェルト(メキシコ)に

0―3の大差判定で敗れ、

約1年8カ月ぶりの王座復帰はならなかった。(時事通信)

 三浦は1回、コンパクトな右から返しの左フックを浴びてダウン。

中盤以降は左ボディーブローを中心に反撃したが、

距離を取りながら巧みにパンチを当ててくる王者を倒せなかった。

採点はジャッジの一人が13点差をつけるなど、

一方的な結果となった。 

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