ルミナスウォリアー 早めの抜け出しで重賞初制覇

 16日、函館競馬場で行われた

函館記念(3歳上・GIII・芝2000m)は、

中団でレースを進めた

柴山雄一騎手騎乗の5番人気

ルミナスウォリアー(牡6、美浦・和田正一郎厩舎)が、

3~4コーナーで前に取りついて直線抜け出し、

好位から渋太く脚を伸ばした

14番人気タマモベストプレイ(牡7、栗東・南井克巳厩舎)に

1.1/2馬身差をつけ優勝した。

勝ちタイムは2分1秒2(重)。(netkeiba)

 さらにアタマ差の3着に

7番人気ヤマカツライデン(牡5、栗東・池添兼雄厩舎)が入った。

なお、3番人気アングライフェン(牡5、栗東・安田隆行厩舎)は4着、

1番人気サトノアレス(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は6着、

2番人気ステイインシアトル(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は

15着に終わった。

 勝ったルミナスウォリアーは、

父メイショウサムソン、母ルミナスハッピー、

その父アグネスタキオンという血統。

デビューから通算22戦目で待望の重賞初制覇を果たした。

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