ウィンブルドンテニス選手権男子シングルス準決勝

 テニスのウィンブルドン選手権は

14日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで試合を行い、

男子シングルス準決勝では

第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)と

第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)が

勝利を収めて決勝に進んだ。(ロイター)

 同大会最多8回目の優勝を目指す35歳のフェデラーは、

第11シードのトマーシュ・ベルディハ(チェコ)に

7─6、7─6、6─4でストレート勝ち。

ウィンブルドンの男子シングルスでは

1974年のケン・ローズウォール氏(当時39歳)以来、

最年長での決勝進出を果たした。

 試合終了後、スタンディングオベーションを受けたフェデラーは

「再び決勝に進出できたことをとても光栄に思う。

またセンターコートでプレーできるのが楽しみ」と述べた。

 チリッチは第24シードのサム・クエリー(米国)を

6─7、6─4、7─6、7─5で下した。

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