都市対抗野球 ホンダ鈴鹿が逆転勝ち

 社会人野球の第88回都市対抗野球大会

(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は

15日、東京ドームで1回戦3試合。

第2試合は、ホンダ鈴鹿(鈴鹿市)ときらやか銀行(山形市)が対戦、

ホンダ鈴鹿が中盤2点差をひっくり返し3-2できらやか銀行を降した。

ホンダ鈴鹿は昨年に続き2年連続で初戦を突破。

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 ○ホンダ鈴鹿(鈴鹿市)3-2きらやか銀行(山形市)●

 ホンダ鈴鹿が中盤の集中打で逆転勝ち。

五回に沢田の中前適時打で1点差とし、

六回は松本の右前適時打で追いつき、

柘植の左翼線適時二塁打で勝ち越した。

2番手・平尾の好投も光った。

きらやか銀行は序盤に足を絡めて2点を先行したが、

四回以降は三塁を踏めなかった。

 ホンダ鈴鹿・甲元訓監督 

緊張で選手は想像以上に硬かった。

投手では2番手の平尾、

打者は松本と新人が役割を果たしてくれた。この勢いを続けたい。

 きらやか銀行・大向誠監督 

平尾投手にいい投球をされた。

中盤に小島の球が浮き始めたのは分かっていたが、

代え時を間違えた。采配がまだ若かった。

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