【福岡】沖ノ島が世界遺産登録決定

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ユネスコ世界遺産に「沖ノ島」日本推薦の構成資産すべて登録 | NHKニュース
ポーランドで開かれているユネスコの世界遺産委員会で日本が推薦していた福岡県の「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」は8つの構成資産すべてが世界文化遺産に登録されることが決まりました。

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沖ノ島 – Wikipedia
「神の島」と呼ばれ、島全体が宗像大社沖津宮の御神体で、今でも女人禁制の伝統を守っている。また、男性でも一般人は毎年5月27日以外の上陸は基本的に認められず、その数も200人程度に制限されている。 山の中腹には宗像大社沖津宮社殿があり、宗像三女神の田心姫神(たごりひめのかみ。宗像大社HP参照)をまつっている。無人島であるが、現在は沖津宮の神職が10日交代で派遣され、常時滞在している。1855年(安政2年)に作成された『皇国総海岸図』には「御号島」と記載される。

一般人の上陸が許可されるのは、通常毎年5月27日に日本海海戦を記念して開かれる現地大祭の時に限られている。上陸できるのは事前に申し込みを行った中から抽選で選ばれた200人程の男性のみである。この上陸はすべて神事の一環として行われるため、前日に筑前大島の中津宮に参拝し、沖津宮奉賛会費(事実上の船代)2万円を支払い、島内に分宿。大祭当日は早朝より筑前大島船籍の釣り船などに分乗、2時間弱で島に到着する。現地に着いたあとは御前浜でまず全裸で海に入って禊(垢離)をしなくてはならない。

女人禁制について
国内法的には、宗像大社の私有地内であり、所有者が立ち入りを拒否する権利があり、女性差別などの違憲(日本国憲法第14条への抵触)には当たらないとの見解がある。世界遺産条約でも「当該国内法令に定める財産権は害さない」とし、所有権とその権利の行使を認めている。

女人禁制の島やろ
宗像三女神奉ってる神域

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