浜松城の紹介  中編 天守郭と周辺

昨日の続きです。

浜松城は1人で来たので、ガイドさんなしです。

今日は天主郭の天守からです。

 

天守台登り口です。右側は付櫓部分の石垣です。

 

天守は再建の鉄筋コンクリートですが、

この石垣は約400年前の、堀尾氏天守

の時のものです。江戸時代初期に天守

は失われて、それ以後再建されません

でした。

 

江戸時代中期~後期の古絵図です。

 

天守台石垣の構造解説板です。

 

    石垣の解説板です。縦長で読み難い時は、(クリックで拡大してください縮小します。)

 

天守台の解説板です。

 

天守台を上ると

さらに上ると

地図③の所です。天守入口ですが、午後5時を過ぎていたので閉館していました。

資料が出てきたらいいのですが、天守の資料が無く、この天守は模擬天守です。

 

次に、④の位置からの解説です。

 

④から見た天守です。

 

④から浜松市役所(右上)を見たところです。

駐車場(手前)の辺りに、天守代わりの2重櫓

がありました。石垣(これは新しい石垣)は公

園にするときに造成したものです。

 

 

昨日の合成地図です。

 

 

 

④から②方向を見たところです。石垣の上には塀がありました。

 

天守郭の周りには塀が描かれています。

 

④から⑤の天守門外側を見たところです。

 

④から南方向を撮影しました。左上に少しだけ市役所の建物が見えます。

反対側の天守方向を撮影しました。

天守と右が再建天守門です。天守門は明治維新まで現存

しましたが、廃城となり明治6年に取り壊されました。

 

④から撮影しました。右が天守門です。ここで写真を撮影しました。

 

天守門の側面は

天守門側面の解説板です。

 

天守門の側面です。

 

今日はここまでにします。明日は後編です。

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