プロ野球(7/9)

【セ・リーグ】

◆阪神糸原サヨナラ!ドリス初勝利 巨人マシソン初●

【写真】プロ1号本塁打を放つ糸原

<阪神7-6巨人>◇9日◇甲子園

 阪神が3回に2点を先制した。

2死から福留が四球で出塁。

続く中谷がチーム単独トップとなる9号2ランを放った。

 巨人が4回に追いつくも、阪神はその裏に上本が勝ち越し打。

再び同点の5回、阪神高山が勝ち越し打。糸原は1号2ランを放つ。

 巨人は9回、亀井の2点適時打、さらに坂本勇の適時打で同点。

阪神は9回2死一、二塁、糸原のサヨナラ打で勝った。

 阪神ドリスが初勝利。巨人マシソンは初黒星。

◆DeNAロペス弾などで快勝、久保4勝 中日柳3敗

<中日3-7DeNA>◇9日◇ナゴヤドーム

 DeNAは3回に4番ロペスの19号3ランなどで4点を先制。

中日はその直後、1死三塁から亀沢の二ゴロの間に1点を返した。

 中日は5回無死二、三塁から松井佑の三ゴロの間に1点、

さらに1死満塁から大島の犠飛で、この回2点目を奪う。

 DeNAは7回に桑原の9号ソロなどで3点をダメ押し。

2連勝で先発久保は今季4勝目。中日柳は3敗目を喫した。

◆ヤクルト-広島は延長引き分け、両軍で15投手登板

<ヤクルト3-3広島>◇9日◇神宮

 広島は2回2死一、二塁、

8番石原が中前へ落ちそうな飛球を放ったが、

中堅坂口のダイビング捕球に阻まれて無得点に終わった。

 ヤクルトは5回、

上田の右前打と坂口の左前2点適時打で3点を先制した。

広島は6回、鈴木と松山の適時打で2点をかえした。

 広島は9回1死三塁から

代打新井が左中間を破る適時二塁打で同点。

ヤクルトは新守護神の小川が、1点を守りきれず、延長戦に。

 延長戦に入って、両軍ともに得点できない。

12回まで3イニングを終えて、引き分け。

ヤクルト8投手、広島7投手が登板した。

【パ・リーグ】

◆楽天接戦制し首位返り咲く、福山4勝 西武武隈1敗

<楽天5-4西武>◇9日◇Koboパーク宮城

 西武は1回、メヒアの15号3ランなどで4点。

楽天はウィーラーが1回に2点適時打、

3回には19号2ランを放ち同点。

 楽天塩見、西武ウルフの両先発は

中盤立ち直り、同点のまま7回に入った。

両投手とも5回4失点で降板し、継投に。

 楽天は7回、銀次の中前適時打で勝ち越しに成功。

そのまま逃げ切り西武戦を勝ち越した。

ソフトバンクが敗れ首位に返り咲いた。

楽天福山4勝目、西武武隈は1敗目。

◆日本ハム完封勝ち、上沢2勝 ソフトBバンデン4敗

<日本ハム2-0ソフトバンク>◇9日◇札幌ドーム

 ソフトバンクは1回1死三塁の好機に、柳田、内川が倒れ無得点。

日本ハムもその裏、1死二塁の好機に、中田、レアードが凡退。

 ソフトバンクは4回無死三塁の絶好機を生かせず。

日本ハムは5回2死二塁の好機に、西川が左前適時打を放ち先制。

 日本ハムは7回2死二塁、市川の左前適時打でトドメ。

日本ハムの連敗は5、ソフトバンクの連勝は6でそれぞれ止まった。

日本ハム上沢は2勝目、増井が14セーブ。

ソフトバンク・バンデンハーク4敗目。

(日刊スポーツ)

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