上位は混戦

 国内男子ツアーの長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップは

8日、北海道のザ・ノースカントリーゴルフクラブを舞台に

第3ラウンドの競技を終了。

マーティン・キム(アルゼンチン)が

通算13アンダーで単独首位に立っている。(ISM)

 トップと2打差の5位タイからスタートしたキムは、

3番でこの日最初のバーディを奪うと、その後も順調にスコアを伸ばす。

後半も3つバーディをマークするなど、

トータル6バーディ、1ボギーの5アンダー67でホールアウト。

後続に1ストローク差をつけてツアー初優勝に王手をかけている。

 通算12アンダーの2位タイに

「67」と大きくスコアを伸ばした今平周吾、

チャン・キム(米)、黄重坤(韓)、

そして前日単独首位の池田勇太、

通算11アンダー6位タイに

アンジェロ・キュー(フィリピン)と李尚熹(韓)が続く。

 その他上位陣は、

今季初優勝を狙う小平智が通算10アンダー単独8位、

宋永漢(韓)、小田孔明らが通算9アンダー9位タイ。

ツアールーキーの星野陸也は通算8アンダー14位タイ、

現在賞金ランキング首位の宮里優作は

通算7アンダー23位タイから残り18ホールを戦う。

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