岡崎城の紹介3 本丸・龍城神社

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大阪は天候が薄曇りで、月が見えるけど

天の川が見えないのが残念です。

 

昨日の続きです。

今日は本丸からです。

 

⑪の龍城神社の向こうに再建天守が見えます。

 

もらったパンフレットです。

 

 

⑩の巽閣です。左に少しだけ巽櫓が見えます。

会議・集会・講演・コスプレイベントなど多目的に

使用できます。電話で使用を申し込めます。

0564-22-2122(岡崎城) 9:00〜17:00

 

本丸入口の櫓門跡前から撮影しました。再建の巽櫓です。

 

天守と龍城神社です。

1452年または1455年に、 社伝によると三河国守護代・西郷稠頼が

岡崎城を築城した際に龍神が現れ、城の井戸から水を噴出させて天に

去っていたといいます。以降、天守に龍神を祀り、城の名を龍ヶ城とし

井戸の名を龍の井と称しました。
1543年に岡崎城で、徳川家康が誕生した際にも金色の龍が現れた

といいます。
1624年~1643年に藩主本多氏は、徳川家康を祭神として東照宮を

岡崎城天守に祀りました。
1776年に岡崎藩主本多忠粛により東照宮は岡崎城三の丸に遷座。

本丸には本多忠勝を祭神(映世大明神)とする映世神社が創建されま

した。
1876年(明治9年)に東照宮を岡崎城本丸に遷座し、映世神社と合祀

して龍城神社に改称しました。その社殿が造営されました。
1880年(明治13年)に岡崎東照宮に改称しましたが、1912年(大正

元年)に再び龍城神社に改称されました。

                                   (ウイッキペディアより引用)
 

本丸の井戸です。右の手はガイドさんの手です。

 

井戸に残る、水汲みのための石柱です。上の方に穴が開いています。

 

本丸南側の展望台です。

 

1959年に鉄筋コンクリートで再建の天守です。

江戸時代に本多氏が藩主であったのは最初と最後で、

1601年から1645年と1769年から1871年までと、

他の水野氏・松平氏に比べて最長です。

 

家康の遺訓石碑があります。

 

徳川家康遺訓とは

「人の一生は重荷を負いて遠き道をゆくがごとし、

いそぐべからず、不自由を常と思えば不足なし。

こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべ

し。堪忍は無事長久の基、怒りは敵とおもえ。勝

ことばかり知りて、まくることを知らざれば害その

身にいたる。おのれを責めて人を責めるな、及ば

ざるは過ぎたるよりまされり。」

 

 

天守の玄関です。

 

野ずら積み天守台石垣は、城内の石垣では最も古いものです。

江戸時代の天守台のものより古い、1590年~1600年の田中

吉政時代の可能性が大きいです。

 

1階は

奥にあるのが旧天守で使用の木材です。

手前右の石が芯柱の礎石です。

 

3層3階地下1階の旧天守芯柱礎石です。

 

説明板です。

最初は秀吉の家臣田中吉政が1590年の家康関東転封の

後城主となり、1600年まで城主でした。その間に初めての

天守が建造されますが倒壊して、次の旧天守は1617年に

本多氏が3層3階地下1階の天守を建造しました。明治維新

後の明治6~7年に廃城令により破却されました。

旧天守は3階までの芯柱がありました。同じ構造で現存する

城は姫路城のみです。

 

2階から3階まで写真撮影禁止で、最上階4階はOKでした。

最上階の4階です

床には岡崎城の古写真が描かれていました。

 

本多忠勝と家康の顔出しがありました。

 

旧天守の古写真がありました。これを参考に現在の天守が再建されました。

 

天守の古地図です。(江戸時代中期から後期)上が北です。

 

現在の天守再建当時の1959年頃の古写真です。

 

周囲の写真を撮影しました。遠くに見える

高層ビルの辺りに大手門がありました。

 

天守最上階4階からの眺めは、明日の最終回にします。

 

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