プロ野球(7/6)

【セ・リーグ】

◆阪神10得点大勝、秋山7勝目 DeNA連勝止まる

【写真】日本ハム田中賢介が200盗塁、大野の適時打で生還

<DeNA5-10阪神>◇6日◇横浜

 阪神が初回に先制すると、

その裏にDeNA筒香の12号2ランで逆転。

3回には中谷、原口の連続アーチで阪神が再逆転した。

 阪神は5回1死一、三塁、坂本のスクイズで加点。

上本は満塁から2点適時打を放つ。

DeNAは6回、梶谷の2ランで反撃。

 阪神は終盤も攻撃の手を緩めず16安打2桁10得点の大勝。

秋山は6回途中5失点で7勝目。

DeNAの連勝は5でストップした。飯塚は初黒星。

◆広島連敗ストップ、丸V弾 巨人西村は初黒星

<広島6-5巨人>◇6日◇マツダスタジアム

 巨人は1回に村田の適時打などで2点先制。

広島は1回に鈴木の適時二塁打、

3回には丸のソロ、エルドレッドの犠飛で逆転した。

 中盤は点の取り合い。

巨人は4回、5回と2度同点に追いついたが、

広島も4回、6回に1点ずつ奪って勝ち越した。

 巨人は7回に追いつくも、

3番手西村が7回に広島丸に決勝弾を浴びて敗れた。

広島は連敗を止め、貯金を再び20に乗せた。

 広島一岡が3勝目、今村は16セーブ目。巨人西村は初黒星。

◆中日3連勝&バルデス5勝目、ヤクルトは5連敗

<中日4-3ヤクルト>◇6日◇ナゴヤドーム

 中日は初回、ゲレーロの内野ゴロの間に1点先制。

3回にはゲレーロの左越え二塁打と藤井の中前打で2点を追加した。

 ヤクルトは6回、バレンティンの11号3ランで3-3とした。

中日はその裏、1死一、三塁から京田の二ゴロで1点勝ち越し。

 中日が継投で逃げ切り、3連勝を飾った。

6回3失点のバルデスが5勝目。田島が23セーブ目。

ヤクルトは5連敗。ブキャナンは5敗。

【パ・リーグ】

◆西武平井がプロ初勝利、日本ハムは借金16に

<日本ハム6-7西武>◇6日◇札幌ドーム

 日本ハムは2回に先制。

西武は3回に秋山の2点二塁打で逆転。

源田の3号2ランで加点した。

日本ハムは3回に1点差に迫った。

 日本ハムは5回、石井一の適時三塁打で勝ち越し。

だが、西武は6回、秋山の中前適時打で逆転。

さらに敵失で加点した。

 西武は3連勝。2番手のルーキー平井がプロ初勝利。 

増田が17セーブ目。

日本ハムは借金16で今季ワーストを更新。2番手宮西が3敗目。

 

(日刊スポーツ)

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