欧州サッカーニュース(7/6)(ISM)

 現地時間6日、マンチェスターUが、

エヴァートン(以上イングランド)から

ベルギー代表FWロメル・ルカク(24)を獲得することで、

クラブ間合意に至ったことが関係者の話で明らかになった。

 契約はまだ正式に締結されていないが、

関係者によると、移籍金は7500万ポンド(約111億円)とのこと。

個人の条件を詰め、メディカルチェックをパスしたのち、

正式にサインする見込みとなっている。

 ルカクがマンUに加入することになれば、

ジョゼ・モウリーニョ監督と再会することに。

ルカクは同監督がチェルシーを指揮していた時代に

同クラブに所属していたが、

トップチームで主力に定着することができず、

期限付き移籍によりエヴァートンを含む他クラブチームでプレーしたのち、

2014年にエヴァートンに完全移籍していた。

 ルカクは昨季プレミアリーグで25ゴールをマークし、

リーグ得点ランク2位となった。

マンUはFWズラタン・イブラヒモヴィッチを放出しており、

前線の強化が急務となっている。(STATS-AP)

 

 

 現地時間6日、

昨季ドイツ・ブンデスリーガを2位で終えたライプツィヒが、

パリSG(フランス)からFWジャン・ケヴィン・オギュスタン(20)を

5年契約で獲得した。

  独『キッカー』誌によれば、

移籍金は1300万ユーロ(約16億9000万円)。

同選手については、

同じドイツのドルトムントやヘルタ・ベルリンも

ねらっていると報じられていた。

 ライプツィヒは

昨季、ブンデスリーガ1部初挑戦ながら2位と躍進し、

チャンピオンズリーグ(CL)出場権を手に。

欧州最高峰の舞台に初めて臨むことになるが、

20代前半の若手中心にチーム作りをするという方針に変更はなく、

20歳と若いオギュスタンを獲得した。

 オギュスタンはライプツィヒにとって、今オフ6人目の補強選手。

同クラブはすでにシュトゥットガルト(ドイツ)からGKフィリップ・ケーン(19)、

ヤングボーイズ(スイス)からGKイヴォン・ムヴォゴ(23)、

ガラタサライ(トルコ)からFWブルマ(22)、

ソショー(フランス)からDFイブラヒマ・コナテ(18)、

ザルツブルク(オーストリア)からMFコンラート・ライマー(20)を獲得している。

(STATS-AP)

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