ウィンブルドンテニス選手権2日目

 テニスのウィンブルドン選手権は

4日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで試合を行い、

男子シングルス1回戦では

アンタルヤ・オープンでツアー初優勝した杉田祐一が

ブライダン・クライン(英国)に7─6、6─3、6─0で勝利し、

四大大会初勝利を飾った。

 ダニエル太郎はミハイル・ククシュキン(カザフスタン)に

6─4、4─6、6─7、2─6で敗れた。

 第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)、

第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)は、

ともに相手選手の途中棄権により勝ち上がった。

 

 

 女子シングルス1回戦で土居美咲、尾崎里紗はいずれも敗退した。

 土居はキルステン・フリプケンス(ベルギー)と対戦し、

4─6、3─6のストレート負け。

尾崎はデニサ・アレルトバ(チェコ)に6─7、6─2、3─6で敗れた。

 世界ランク1位で第1シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)は、

イリナ・ファルコニ(米国)に6─4、6─4のストレート勝ちを収めた。

 ケルバーは「グランドスラムでの1回戦は常に厳しいもの。

特に、パリ(全仏オープン)の1回戦で敗れた私にとっては」とコメントした。

 

(ロイター)

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