MLB(7/4)(ISM)

 現地2日、

11日にマイアミ・マーリンズの本拠地

マーリンズ・パークにて開催される

第88回オールスターゲームの出場選手が

ファイナルボートで選出されるラスト1人を除いて決定した。

日本人選手では

ダルビッシュ有投手(レンジャーズ)が3年ぶりに選出されている。

 出場選手は以下の通り。

【ア・リーグ先発メンバー】
捕手:サルバトール・ペレス(ロイヤルズ)
一塁:ジャスティン・スモーク(ブルージェイズ)
二塁:ホセ・アルテューベ(アストロズ)
三塁:ホセ・ラミレス(インディアンス)
遊撃:カルロス・コレア(アストロズ)
外野:アーロン・ジャッジ(ヤンキース)
   ジョージ・スプリンガー(アストロズ)
   マイク・トラウト(エンゼルス)

【ア・リーグ投手】
デリン・ベタンセス(ヤンキース)
ダルビッシュ有(レンジャーズ)
マイケル・フルマー(タイガース)
ダラス・カイケル(アストロズ)
クレイグ・キンブレル(レッドソックス)
コリー・クルバー(インディアンス)
ランス・マクラーズ(アストロズ)
アンドリュー・ミラー(インディアンス)
クリス・セール(レッドソックス)
アービン・サンタナ(ツインズ)
ルイス・セベリーノ(ヤンキース)
ジェーソン・バルガス(ロイヤルズ)

【ア・リーグ控え】
ヨンデル・アロンソ一塁手(アスレチックス)
スターリン・カストロ二塁手(ヤンキース)
ジョナサン・スクープ二塁手(オリオールズ)
ミゲル・サノ三塁手(ツインズ)
フランシスコ・リンドア遊撃手(インディアンス)
ムーキー・ベッツ外野手(レッドソックス)
マイケル・ブラントリー外野手(インディアンス)
アビサイル・ガルシア外野手(ホワイトソックス)
ゲーリー・サンチェス捕手(ヤンキース)
指名打者ネルソン・クルーズ(マリナーズ)


【ナ・リーグ先発メンバー】
捕手:バスター・ポージー(ジャイアンツ)
一塁:ライアン・ジマーマン(ナショナルズ)
二塁:ダニエル・マーフィー(ナショナルズ)
三塁:ノーラン・アレナド(ロッキーズ)
遊撃:ザック・コザート(レッズ)
外野:チャーリー・ブラックモン(ロッキーズ)
   ブライス・ハーパー(ナショナルズ)
   マルセル・オズナ(マーリンズ)

【ナ・リーグ投手】
ウェード・デービス(カブス)
ザック・グリンキー(ダイヤモンドバックス)
ブラッド・ハンド(パドレス)
グレッグ・ホランド(ロッキーズ)
ケンリー・ジャンセン(ドジャース)
クレイトン・カーショー(ドジャース)
コリー・クネバル(ブリュワーズ)
カルロス・マルティネス(カージナルス)
パット・ニシェク(フィリーズ)
ロビー・レイ(ダイヤモンドバックス)
マックス・シャーザー(ナショナルズ)
スティーブン・ストラスバーグ(ナショナルズ)

【ナ・リーグ控え】
ポール・ゴールドシュミット一塁手(ダイヤモンドバックス)
ジョーイ・ボット一塁手(レッズ)
ジョシュ・ハリソン二塁手(パイレーツ)
DJ・ルメーヒュー二塁手(ロッキーズ)
ジェーク・ラム三塁手(ダイヤモンドバックス)
コリー・シーガー遊撃手(ドジャース)
コディ・ベリンジャー外野手(ドジャース)
マイケル・コンフォート外野手(メッツ)
エンダー・インシアルテ外野手(ブレーブス)
ジャンカルロ・スタントン外野手(マーリンズ)
ヤディエル・モリーナ捕手(カージナルス)

 

 

 マイアミ・マーリンズは現地4日、

敵地でセントルイス・カージナルスと対戦。

6回に一挙5点を奪った集中打と

先発ホセ・ウレーニャ投手の好投で5対2の勝利を収めた。

イチロー外野手は代打で登場してサードへのファウルフライだった。

 マーリンズは2点を先制された直後の6回に、

クリスチャン・イエリチ外野手がすかさず逆転3ラン。

さらにJ.T.リドル遊撃手の2点タイムリーでリードを3点に広げた。

ウレーニャは5回にグレグ・ガルシア三塁手に先制2ランを浴びたものの、

5イニングを3安打、3四死球、7奪三振、2失点で

7勝目(3敗)をマークしている。

 マーリンズのドン・マッティングリー監督はウレーニャの投球について

「速いテンポで積極的によく投げていた。

それがバックにエネルギーを与えたように見えた」とコメント。

一方、カージナルスのマイク・マシーニー監督は

今季20本目の被本塁打で逆転を許した先発ランス・リン投手について

「失投だよ。インコースにシンカーを投げようとしたんだろうが、

それが甘くなってイエリチにやられた」と話していた。(STATS-AP)

 

 

 トロント・ブルージェイズは

現地4日、敵地でニューヨーク・ヤンキースと対戦。

先発のJ.A.ハップ投手が

6回を4安打、2四球、6奪三振、1失点に抑え、4対1で勝利した。

これでブルージェイズは連敗を5でストップしている。

 ハップは4点リードの4回に、

指名打者アーロン・ジャッジに28号ソロを被弾。

5回には2死一、二塁と一発で同点というピンチで

ジャッジを打席に迎えたが、

ここはフルカウントから

約153キロの速球で三振に仕留めて借りを返した。

 ハップ本人も5回の攻防が

「このゲーム最大のヤマ場だった」と語っており、

「ジャッジのスイングは腕が伸びてくるんだ。

低めを打つのがとてもうまい。選球眼もいいしね」

とジャッジへの称賛と警戒を口にしていた。(STATS-AP)

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