J1広島 森保監督が辞任

 J1の広島は4日、

森保一監督(48)が成績不振のため辞任したと発表した。

森保監督は広島を3度のJ1制覇に導いたが、

6年目の今季は開幕から低迷し、

リーグ戦折り返しの17試合を終えて

2勝4分け11敗の勝ち点10でJ2降格圏の17位に沈んでいる。

クラブ幹部と前半戦を総括した席で辞意を申し出て了承された。

(時事通信)

 森保氏は1987年に日本リーグのマツダ(現広島)に入り、

Jリーグでは広島、京都、仙台でプレー。

日本代表でも35試合に出場した。

年代別日本代表や広島、新潟のコーチを経て

2012年に広島の監督に就任し、

1年目でクラブ初のリーグ優勝に導いた。

13年に2連覇を達成。

15年には3度目の優勝を果たし、広島との契約は18年まで残っていた。

監督としてのリーグ戦通算成績は92勝40分け55敗。

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