古代文字・ヲシテ語で書かれた学級日誌、担任教師がまさかの解読に成功


古代文字・ヲシテ語とエジプト文字のヒエログリフを使った学級日誌がTwitterで話題になっています。これを書ける生徒も読める先生もすごすぎ……!

べいたん(@Iari0a)さんが投稿したのは、授業の内容や先生への伝達事項などを記す学級日誌の画像。しかしこの学級日誌、全て古代文字として知られるヲシテ語とエジプト文字のヒエログリフで記されています。ヲシテ語は縄文時代から使われていた文字と言われていますが、後の時代に創作されたものとの見解もあるという文字で、日誌を解読してみたところ、書いてあるのは「ろく月いち日もく曜日 天候:くもり」といった基本情報や、授業は1限目に選択科目があった、体育をやったなどの内容で至って普通です。だって学級日誌だもの。

 驚くべきはこの日誌を担任の先生がきちんと解読できていたことで、日誌には二重丸がつけられていた他、「今日はくもりで梅雨入りを思う。新しき師(?)を迎ふる。いと楽しきことまた多岐のことなれども宜しう思ひ給ふ」と赤字で訳が振られており、先生から「合ってる?」のコメントが。

 見事全問正解だったのですが、これに燃えたのが生徒側。今度は先生に解読されぬようにと、翌日はヲシテ文字よりも古いヒエログリフで日誌を記しています。

 このツイートには「良く書けたし先生も良く読めたな」と驚く声や、「よく怒られなかったなwww」などのリプライが寄せられ、5万件以上の“いいね”を獲得。中には、「友達がやってました」「私のクラスの日誌のとある1ページ」と、古代文字で書かれた学級日誌の画像なども多数寄せられています。

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