深夜に教え子宅を訪れ、親の前で太鼓ゲームのばちで30回叩き、トイレに逃げ込み扉を破壊した小学校教諭を停職処分

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飲酒した夜遅くに教え子宅を訪れ、暴行してけがをさせたとして、大阪市教育委員会は8日、港区の市立小学校の男性首席教諭(38)を停職3カ月の懲戒処分とした。

市教委によると、教諭は5月12日午後10時ごろ、同僚らと飲酒した後、担任している6年男児の自宅を訪れ、ドラムスティックのような家庭用太鼓ゲーム機用のばちで背中や肩を30回ほどたたいて約1週間のけがをさせた。自宅には保護者もいたが、教諭はトイレに逃げ込んだ男児を追いかけ、扉を叩くなどして扉の一部を壊したという。その後、退去させられたが、約15分にわたり玄関の扉をたたいたりインターホンを鳴らすなどした。

市教委の調査に教諭は「男児が当日、学校を休んだので気にかけて訪問した」と話し、訪問や暴行についてはよく覚えていないと説明しているいう。また、暴力行為を把握していたのに翌日に授業を受け持たせた管理監督責任を問い、校長(59)を戒告の処分とした。
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三ヶ月の停職で済むんか…

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