前川喜平さんが毎週熱心に貧困女性の調査をした出会い系バーに行った結果→女性「あのオジサンは超常連」

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前川氏出入りの「出会い系バー」直撃 貧困女性の調査目的「ぜってー、そんなわけない。ホテル行ってるよ!」

 文部科学省の天下り問題で引責辞任した前川喜平前事務次官(62)が在職中に通っていたとして注目を集めているのが「出会い系バー」だ。

 省庁の事務方トップでありながら、霞が関から歌舞伎町の夜の街に1人で転じ、文部科学行政の知見を深めていたという前川氏。「食事に伴ってお小遣いをあげたりしながら話を聞いたことはある」と、身銭を切ってまで仕事に情熱を傾けていたという。

 その前川氏が調査に赴いていたという出会い系バーは、男性が1時間あたり3500円を支払って入店し、店員に女性の紹介を依頼して対面するシステムで、男女間で交渉が成立すれば店外に出かけることができる。女性は店の出入りに際し、料金はかからない。

 週末の午後9時、40人程度が入れそうな店内には女性が7~8人おり、男性から声がかかるのを待っていた。前川氏と同年代とみられる男性が若い女性と会話を楽しんでいる。彼らも調査中なのか…。記者もストレートの黒髪が美しい女性と話をしたいと店員に告げると、すぐに隣の席に通された。

前川氏の話題になると、A子さんは「あー、あのオジサン、超常連だったよー」と言い、続けた。

 「半年前ごろまでは毎週末のようにみかけたね。いつも1人で来てたかな。手当たり次第にアタックするっていうより、じっくり品定めしてから女のコに声をかけていた感じ。私? んー、呼ばれたことあったかもしれないけど、覚えてないなー」

 調査時間は30分弱。記者から小遣い以上の金額を得られないと判断したのか、A子さんは「もういいかな?」といって席を立ち、再び出会い系バーへと消えていった。

 短時間で貧困問題の実態を解明するのは難しい。調査の最後、前川氏が貧困女性の調査目的だったと説明していることをA子さんに告げると、初耳だったのか、こう返された。

 「アハハッ! ぜってー、そんなわけないって。(女性と)ホテル行ってるよ!」

 意外な言葉だった。調査だと悟られないように巧みに普通のオジサンを装っていたのか。ホテル代がない貧困女性に夜を明かす場所を提供していたとの解釈も可能だ。前川氏に調査の成果についてあらためて聞いてみたいところだ。
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証人喚問しないといけないよなぁ
公金使ってお小遣い渡してないよなぁ
まさかなぁ

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